こんにちは。良客万来広告工房 代表の鈴木光治です。

 今回も前回に引き続き良客万来広告工房が提供する代表あいさつ文作り』についてお話しします。

 今までにもお話ししましたが、多くの代表あいさつは社名を変えれば他の会社が使ってもわからないような、似たようなありきたりな文章です。ですので、とても文章作りのお手本になるようなものはありません。

 これって、私にとってラッキーな事なのです。

 なぜなら、他では見ないような良客万来広告工房独自のスタイルで代表あいさつ文が作れるからです。

 そこで、私が代表あいさつ文作りのお手本として目を付けたのが、NHKのテレビ番組・『プロフェッショナル・仕事の流儀』です。

 この番組を観終わった後は余韻というか、その主人公の事が印象に残ります。

 特に食べ物屋のオーナーさんが主人公の時は「この人がいるお店に、一度は食べに行ってみたいな」と番組を観るたびに思うのですが、それは決して私だけではないと思うのです。

 この番組をお手本に文章をまとめ上げれば、読み手に良い印象を与えることができる、お人柄に興味を持ってもらえる、そう思ったのです。

 そこで試しに、以前ビデオに録画していたいくつかの作品を書き起こし、それを元に例文サンプル集を作ってみましたが、私の狙い通りの文章が作れることが確かめられました。

 文章量は、読み手に負担をかけずに最後まで読み進めてもらえるように、長い文章は作りません。

 字数にして大体800字から1000字程です。この中に前回お話ししたストーリーの3つの要素を織り込んだ代表あいさつ文を作ります。

 また、意味の通じない難しい言葉が出てくると、読み手はそれだけで読むのを止めてしまいます。そのため誰にでも意味が通じるやさしい文章作りを心がけます。

 今回はここまでです。

 次回は最終回になります。是非、次回もお読みください。