こんにちは。良客万来広告工房 代表の鈴木光治です。

 今回は『私が代表あいさつ文作りを始めるようになったきっかけ』についてお話します。

 前回では、どこの医院に通おうか迷った結果、近くの医院ではなく、遠くても代表あいさつで心が動かされた医院に通うことに決めたお話しをしました。

 私が代表あいさつに興味を持ったのは、この時からです。
 代表あいさつ文に興味を持った私は、多くの会社のホームページを訪問してみました。どんな代表あいさつが載っているかを調べてみたかったからです。

 するとどうでしょうか。

 調べて分かったことは、第1回目でもお話ししたように社名を変えれば他の会社が使ってもわからないような、似たようなありきたりな文章がほんとうに多かったのです。

 「代表あいさつは、どこの会社でも載せていることだし、とりあえずウチの会社でもカタチだけ載せておこうか」、あるいは「代表あいさつなんて、商品やサービスの紹介ページと違ってどうせ誰も読まないだろうし・・」。そんな読まれないことを前提にしているような代表あいさつばかりでした。

 そこで、私は思ったのです。

 殆どの会社が代表あいさつに力を入れていない今だからこそ、逆にもっと代表あいさつに力を入れて取り組むべきだ、と確信したのです。

 だって言うじゃないですか、「人の行く、裏に道あり、花の山」って。

 私があるお医者さんの代表あいさつに心を動かされたように、経営者のお人柄が伝わってくる代表あいさつを載せるのです。
 そうすることで、その代表あいさつは読み手の心を動かし、お問い合わせやアポイントといった行動への動機づけになる、私はそう確信しました。

 私が代表あいさつ文を作るお仕事を始める決断をしたのは、このようなきっかけがあったからです。

こうして、私はこの仕事を始める決断をしました。

 次回からは、『良客万来広告工房が提供する代表あいさつ文作り』についてお話します。

 是非、次回もお読みください。