こんにちは。良客万来広告工房 代表の鈴木光治です。

 今回は、前回の続きになります。

 前回では、想いの伝わる院長先生の代表あいさつに私の心が動かされたことまでお話ししました。

 でも一つ、困った問題があったのです。
 それは、この医院は少々遠い不便な場所にあることでした。
 電車で一駅、そして電車を降りてからも歩いて10分ほど歩かなければいけません。

 ですので、迷いました。歩いて行ける距離には同じ科の医院が数件あったからです。
 後で通うのが面倒臭くなるので「やっぱり近いほうがいいかもしれない」という迷いは当然ありました。
 ですが結局、通うことに決めたのは少々遠いのですが、院長先生の想いが伝わってきた代表あいさつを載せている医院でした。

 なぜ、遠いにも関わらずその医院に決めたのは、患者さんの不安な気持ちに寄り添った院長あいさつを読んで、「他とは違って、院長先生の誠実さが感じられて良さそうだから」と思ったからです。

 ちょっとした違いですが、私にとってその小さな違いが大きかったのです。

ちょっとした違いのようで、その違いは大きい

 ここまで『私が代表あいさつ文にこだわるようになった理由』と題して、代表あいさつにまつわる私の経験をお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 次回からは、『私が代表あいさつ文作りを始めるようになったきっかけ』についてお話します。

 是非、次回もお読みください。