究極の販促ツール『POP』とは?

 

 この本で紹介されている一例です。(共感メッセージを生み出す10の法則より)

 「以前、あるスーパーの店長さんが、私(注:この本の著者)のメルマガに返信を下さいました。細かい数字は覚えていないのですが、内容は、店長さんがPOPを書いたら短時間で爆発的に売れました。というご報告でした」

 その商品はカボチャです。POP1枚付けるだけでカボチャでも爆発的に売れるようになるのがPOPの持つ威力です。
 では、店長さんはPOPに何を書いたのでしょうか?・・・(その答え、本文中にあります。)

 大切な事ですが、販促物は「広告」と思われた時点でアウトです。

 商品を売るには伝え方が全てです。伝え方次第で結果は一変します。
 商品を売るために必要な事は、お客様の心を動かすこと。お客様の心に響くメッセージを伝えることです。

 来店されたお客様の心に響くメッセージを伝える究極の販促ツールが、この本で紹介しているPOPです。

   

 POPは、押し売り不要の無言のセールスマン

 たった1枚の紙切れがあなたの代役として商品をお奨めしてくれます。つまり、こちらからグイグイおすすめしなくても、お客様の方から「○○を下さい」と言ってもらえるようになります。

 1枚のPOPの中に、商品に対する思い入れやこだわりをメッセージとして入れることで、あなたの人柄やお店が大切にしていること、考え方をお客様に届けるものです。
 そして、そのメッセージがお客様の心に響けば、お客様を購買へと駆り立てます。

   

 POPを制する者は商売を制す。POPは究極の販促ツール。

 あの小さな紙1枚で、商品の価値を伝え、お客さまの心を動かし、購入という行動に駆り立てる全てを兼ね備えています。POPを学べば、繁盛店になる術がすべて学べます。
 『POP=単なる商品販売ツール』との印象を持たれがちですが、その活用法を学べば、ご商売をされる方の誰もが叶えたい「集客」も実現出来るのです。
 つまり、POPの作り方と活用法を学べば、新規客様を効果的に集客するチラシも作れるようになりますし、リピート率を上げるニュースレターにも応用できるようになるのです。

   

  ところで、POPには目的によって2種類あります。

 著者の言葉を借りれば、1つは売上に直結しない『魅せるPOP』、もう一つは商品を売ることを目的にした『伝えるPOP(売るPOP)』です。

 この本で学べるのは、もちろん商品を売ることを目的にした『伝えるPOP(売るPOP)』のノウハウです。この本には、著書のアドバイスによって業績を上げたいくつもの事例が紹介されています。

 まだ、POP作りに取り組んだ事がない方は、是非、この機会に著者が提唱する『売るPOP』作りに取り組んでみて下さい。
 そして、この本で紹介した事例に負けないような業績を上げて下さいね。

   

 では、最後になりましたが、この本でどんな事が学べるのかをお伝えします。

 本書の内容

  • 第1章 なぜPOPを学べば、繁盛店になれるのか
  • 第2章 あなたのお店は大丈夫?よくある3つの残念ポイントとは
  • 第3章 POPを書くために知っておきたい10のポイント
  • 第4章 突き刺さる『POPネタ』がひらめく10のポイント
  • 第5章 「共感メッセージ」を生み出す10の法則
  • 第6章 「売れるひと言」を見出す10のヒント
  • 第7章 効果倍増3つのヒント&最後の一押し7つの事例

 では、売るPOPでお店のご繁盛を

  

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紙の本1650円(税込) ご注意 kindle(電子書籍)は提供されていません。